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受験生応援メッセージ

理学療法学科 平成26年度 卒業生 宮川 航希

私は、高校の部活での怪我をきっかけに、理学療法士という職業を知り治療技術に惹かれ、理学療法士を目指そうと思いました。宮リハで過ごした三年間は、授業で学ぶ知識は聞き慣れない言葉の数々。臨床実習では、知識や技術の足りなさを痛感し、「理学療法士に向いているのか?」と悩む時期もありました。しかし、私が理学療法士として働いていけているのは、学院生活での先生方の指導や、共に難題を乗り越えてきた同じ夢を目指す仲間の存在が礎となっているからだと思います。回復期病棟に勤務して2年目になり、問題解決に悩むことが多々ありますが、患者様やご家族からの感謝の言葉がやりがいとなっています。 理学療法士が増加している世の中ではありますが、皆さんも患者様から必要とされる理学療法士を目指して頑張って下さい。

理学療法学科 2年 黒木 舞

私は社会人を4年間経験し、宮リハに入学しました。 高校も進学校ではなかったので正直勉強についていけるか不安でしたが、講義で学ぶ内容は人間の身体のことばかりで、その仕組みのおもしろさに気付くと勉強も楽しくなってきます!もちろん、覚えるのは大変ですが…。何よりも自分を持ち、周りに流されず勉強に向き合える強い意志が大切です。 そして私が楽しく学校生活を送れている1番の理由はクラスの仲間です。同じ目標に向かっているからこそ、世代も越えて仲を深めることができます。そんな仲間と過ごす毎日は想像していたものより何倍も楽しいです! ぜひ一緒に夢を追いかけましょう!
オープンキャンパスに参加して学校の雰囲気を感じ取ろう!