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学科案内

理学療法学科

人生をサポートする理学療法士

理学療法士は、「赤ちゃん」から「高齢者」までの人生のあらゆる場面での生活をサポートします。

  • 乳幼児への発達支援、障がい児支援
  • 学童、生徒、学生へのスポーツ支援・健康づくり
  • 成人への就労支援、生活習慣病予防
  • 高齢者への自立支援、介護予防

理学療法に必要な知識・技術の修得はもちろん豊かな教養と人格で社会のニーズに適応できる有能な理学療法士を養成します。

適切な理学療法の実施には、理学療法の基本的原理、内科的・外科的な病気に対する知識が必要です。そのためにも解剖学・生理学・運動学などの基礎医学に加え、内科学・整形外科学・神経内科学などの臨床医学、さらに理学療法の専門科目の習得と、それを踏まえた実践力が重要となります。

当学院では、このような知識や実践力の習得はもちろん、患者様等の人間性を尊重し、生活環境まで含めた援助ができ、自分で考えることができる即戦力としての理学療法士の養成を教育方針としています。