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理学療法学科 平成26年度 卒業生 宮川 航希

私は、高校の部活での怪我をきっかけに、理学療法士という職業を知り治療技術に惹かれ、理学療法士を目指そうと思いました。宮リハで過ごした三年間は、授業で学ぶ知識は聞き慣れない言葉の数々。臨床実習では、知識や技術の足りなさを痛感し、「理学療法士に向いているのか?」と悩む時期もありました。しかし、私が理学療法士として働いていけているのは、学院生活での先生方の指導や、共に難題を乗り越えてきた同じ夢を目指す仲間の存在が礎となっているからだと思います。回復期病棟に勤務して2年目になり、問題解決に悩むことが多々ありますが、患者様やご家族からの感謝の言葉がやりがいとなっています。 理学療法士が増加している世の中ではありますが、皆さんも患者様から必要とされる理学療法士を目指して頑張って下さい。
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